独学/電子ピアノ/まだ3年目。楽器経験ゼロからどこまで上達できるか挑戦中♪

ヤマハピアノライブラリー 初歩のピアノ練習曲集(1) の特徴と難易度

今、バイエルは100番の練習をしているところです!

そんな中、こちらの練習もスタートしています↓


ヤマハピアノライブラリー 初歩のピアノ練習曲集1


この練習曲集には1人ではなく色々な音楽家が作った練習曲が収録されている、という点に興味を惹かれました。

バイエルは、名前の通りバイエルさんの作った曲しか載ってませんもんね。

「初歩のピアノ練習曲集(1)」の出典

ちなみに、この「初歩のピアノ練習曲集(1)」の出典はこんな感じです↓

ツェルニーが多いですねー。

「100レクリエーション」に「リトルピアニスト」に「第一課程練習曲」、「こどものための練習曲」に「5つの音による24の練習曲」……。

ツェルニーさんは、初級レベルだけで一体どれだけの練習曲集を作っているのか(笑)

あとはグルリットっていう人も多いようで……。

それと、最後の方にル・クーペ「ピアノの練習ABC」っていうのがありますね!これは確か有名だったはず!楽しみ!

「初歩のピアノ練習曲集(1)」の特徴

次に、「初歩のピアノ練習曲集1」目次を見てみると……そこには曲のタイトルではなく、「それぞれが何の練習のための曲なのか」が書かれています↓

前打音……?バス保持……?

まだちょっと何を言っているのかよく分かりませんが、こういう言葉の勉強も一緒にやっていく予定です♪



「初歩のピアノ練習曲集(1)」の難易度

最後に、この練習曲集の難易度ですが、「はじめに」には「こどものバイエル上巻後半程度」と書いてあります。

私が持っているバイエルの上巻は43番までだったので、「じゃあ、30~40番くらい?」と思いきや、そうではない様子。

というのも、この練習曲集を修了した時のヤマハ演奏グレードは「9級程度」って書いてあるんですよね。

で、このヤマハ演奏グレードの「9級」というのは、バイエルの66番から90番くらいのレベルらしいです。(参考:ピアノ演奏グレード10~6級 募集要項

で、実際の楽譜を見てみると、この練習曲集には8分音符、16分音符、3連符、臨時記号、ハ短調、8分の6拍子、スタッカートや装飾音などの記号が普通に出てきて、指も初期配置から動きます

なので、「バイエル66番から90番程度」の難易度と考えるのが妥当なのかなー。

ということは、PTNAのステップで言うと、「基礎2」「基礎3」「基礎4」といったところでしょうか??

とりあえず、今バイエル100番あたりをやっている私には、難しすぎず簡単すぎず、丁度良い練習になりそうです。

頑張ります!

ブログ村のピアノ初心者ランキングに参加しています。よろしければクリックお願いします!