独学/電子ピアノ/まだ3年目。楽器経験ゼロからどこまで上達できるか挑戦中♪

「新版 みんなのオルガン・ピアノの本 3」の難易度と全曲の感想(4) 23~29曲目【ピアノの教材・曲集/基礎前半レベル】

これらの記事の続きです↓

「新版 みんなのオルガン・ピアノの本 3」の難易度と全曲の感想(1)

「新版 みんなのオルガン・ピアノの本 3」の難易度と全曲の感想(2)

「新版 みんなのオルガン・ピアノの本 3」の難易度と全曲の感想(3)

テキストは引き続きこちら↓


新版 みんなのオルガン・ピアノの本3

「新版 みんなのオルガン・ピアノの本3」の難易度の概要(バイエル換算、PTNAのステップ、登場する調など)については、こちらにまとめてあります↓

「新版 みんなのオルガン・ピアノの本 3」の難易度

さて、この記事では、こちらのテキストの23~29曲目を実際に弾いてみた感想を書いていきます。

各曲、2~3小節ほどの画像を載せておきますので、難易度の参考にしてくださいね♪

みんなのオルガン・ピアノの本 3」の曲ごとの感想(4) 23~29曲目

「新版 みんなのオルガン・ピアノの本3」の感想は、今回がラストです!

23. ガボット [曲:ヴィットハウアー]

イ短調&2分の2拍子が登場。そして、ポリフォニー!

やっぱり難しいな~。

片手ずつ弾いて「横」の動きを確認して、1小節ずつ両手で弾いて「縦」の動きを確認して、小節ごとに繋いで……。

どれを取っても難しい!

曲の雰囲気はずっと哀しげなんだけれども、後半の「E→Am→E→Am」っていう流れで同じメロディが繰り返された後、また「E」が来たから同じ展開かと思ったら「F(多分)」が来て「闇に光が差した」みたいな感じになるのがとても好きです!!

24. 小さなプレリュード [曲:シュッテ]

この曲に関しては、先日こちらの記事に書きましたので良かったら読んでみてください♪

やっぱり和音を調べたり、曲の構成を理解したりすると習得スピードがぐっと上がりますね。

これからはどの曲もちゃんと下調べしよう……。

というか、もしかしてこれが俗にいう「譜読み」っていうやつ(の一部)なのかな!?

25. ポーランドのおどり [外国の曲]

先日こちらの記事でも書いた、「サスペンデッド・トライアド」がこの曲でも登場!こんどは「ラ・レ・ミ」の「Asus4」です。

最初の数小節のリズムを取るのに、少々てこずりました。

前の小節から音がつながってるっていうの、結構苦手だなあ。。



26. 子もり歌 [外国の曲]

ニ短調が初登場!

これは左手が全音符か二分音符の和音or重音を弾いているだけなので、割と簡単!

ただ、短調の曲ばかりで飽きてきた~!(まだ続くんですけどね……笑)

27. メヌエット [曲:L. モーツァルト]

これもポリフォニー……なのかな?

右手が指越え・指替え・臨時記号でけっこう忙しいんですよ!

そして、左手もしっかり手を広げないと届かないところがちょいちょい出てきたりして。

多分、私がこのテキストの中で一番練習したのはこの曲です。

28. ペトルーシュカ [ロシアの曲]

ト短調が初登場!

両手ともスラーでなめらかに~と思ったら、右手だけスタッカートになったり。

そっちに気を取られていたら、左手の8分休符に気が回らず音を伸ばしてしまったり。

短いけれど、なかなか手ごわい曲でした。

29. むかしの歌 [外国の曲]

同じメロディの繰り返しと分散和音の伴奏。

これはバイエルっぽさもあって、個人的には弾きやすかったです!

※テキストには「ハイキング」という連弾曲が掲載されていますが、私はピアノソロだけを練習しているので、ここまでで終わりです!



「新版 みんなのオルガン・ピアノの本 3」の全曲を弾いてみた感想

さて、「新版 みんなのオルガン・ピアノの本3」も全曲を弾き終えました。

やっぱり、このシリーズは選曲が良いな~

いろいろな年代から選曲されているそうですが、どれも良い曲ばかり!

「天国と地獄」みたいなオペラ?オペレッタ?の曲は弾いていて楽しかったし、わざわざ「左手のメロディー」のカテゴリーがあるのはとても新鮮でした。

このテキストの弱点(?)

ただ、順番通りにやっていくと最後の7曲が全て短調なのは、ちょっと飽きるかな~(笑)

「明るい曲が弾きたい!!」ってなっちゃう。

まぁ、それは目次を見れば明らかなことだったので、ハ長調やって、イ短調やって、ト長調に戻って、ニ短調に行って、……って行ったり来たりすれば良かったですね。

今度、復習するときにはそうしようと思います♪

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