独学/電子ピアノ/まだ3年目。楽器経験ゼロからどこまで上達できるか挑戦中♪

「新版 みんなのオルガン・ピアノの本 3」の難易度と全曲の感想(2) 7~15曲目 【ピアノの教材・曲集/基礎前半レベル】

これらの記事の続きです↓

「新版 みんなのオルガン・ピアノの本 3」の難易度と全曲の感想(1)

テキストは引き続きこちら↓


新版 みんなのオルガン・ピアノの本3

「新版 みんなのオルガン・ピアノの本3」の難易度の概要(バイエル換算、PTNAのステップ、登場する調など)については、こちらにまとめてあります↓

「新版 みんなのオルガン・ピアノの本 3」の難易度

さて、この記事では、こちらのテキストの16~22曲目を実際に弾いてみた感想を書いていきます。

各曲、2~3小節ほどの画像を載せておきますので、難易度の参考にしてくださいね♪

「新版 みんなのオルガン・ピアノの本 3」の曲ごとの感想(2) 7~15曲目

7. かじや [外国の曲]

小指で黒鍵(ファ♯)を弾くのが新鮮。

「ズンチャ、ズンチャ、ズンチャッチャ」っていうリズムの練習も兼ねている感じですね。

8. ノルウェーのおどり [ノルウェー民謡]

「レードー」って弾きたくなるけど「レ(休符)ド(休符)」とか、小節の始まりが休符で「休符+重音+重音+重音」とか、4分休符に要注意な曲!

9. ドイツの古いうた [ドイツ民謡]

ここからヘ長調ということで、「シ♭」が登場です。

でも5指固定&8小節のみで弾きやすい!

ホント、「よくこんな曲見つけてくるなあ」と感心しちゃいます。



10. フレール・ジャック [フランスの曲]

どんな曲かと思ったら、日本だと「グー・チョキ・パーで、グー・チョキ・パーで、何つくる〜?」で有名なやつじゃないですかー!

8小節しかないけど、カノン風にアレンジしてあって少々手こずりました。

11. ドイツのおどり [曲: ベートーベン]

おおお、右手で2オクターブ近いスケール!!

でも、それを弾いている時は左手が休みで右手に集中できるのは、とても助かります。

繰り返しを全部やると30小節以上あるので、今までの中では長めの曲です。

12. かわいいミュゼット [外国の曲]

8分の6拍子の曲。

9~12小節目の悲しくもドラマチックな感じが良い~!

「主人が亡くなった後の書斎で鳴っているオルゴール」みたいなイメージが湧いてくる!

けど、臨時記号多めで気が抜けない(汗)



13. いいことありそう [イギリスの曲]

腕交差と左手のバス保持による3声が同時にある曲です。難易度が上がってるー!

どこかで聴いたことがあるけど、どこだったか思い出せない……。

でも良い曲です。個人的には「卒業式」のイメージ!

14. 人魚のうた [ウェーバー]

色んな8分の6拍子を持ってくるなあ~。

これは明るくて華やか!「舞踏会」っていう感じ!

「ソ」+「シ」+「レ」のような単音だけの伴奏と、「ソ」+「シレ」+「シレ」のような単音+重音の組み合わせがある伴奏の両方があります。

私は、この切り替えを忘れがちでした(笑)

15. タランテラ [外国の曲]

ブルクミュラーの「アラベスク」を簡単にした感じの曲です。特に最初の左手の伴奏が似てる!

うーん、8分休符が多い~!

でも、この休符をしっかり意識すると、「踊りの曲」感が出てくるので気分が上がりました。

弾いていて楽しかった!

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